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命に関わるような、危険な夢を見たときの対処法 [危険な夢の対処法]


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危険な夢を見たときの対処法



命に関わるような、危険な夢を見たとき、
その夢のルーツが2通りあります。

①自分の予知能力によるもの

②ご先祖様、あるいは自分を守る守護霊的な
 存在が、警告する場合

①の予知夢は、元来人間が持っている能力で、第6感
と呼ばれるものです。、表層意識が働かない、まどろみ
の状態でその能力が発揮される場合があり、夢となって
現れます。

②は、霊的な存在が、夢を見せて、危険を警告してくれる
場合があります。やはり、①と同じような状態の時に
メッセージを受けやすいです。

いずれにせよ、君子危うきに近寄らずが、基本ですが
そうも言っていられない場合もあります。

そういう時は、自分を守ってくれる存在が必要になります。


その存在をご紹介致します。


それはジュンテイ観音経というお経です。

お守り.jpg

凖テイ観音とは、凖テイ如来様が、衆生を救うために観音様(菩薩)
に下化されて皆を救おうとされているお姿です。

現代に例えると、社長が社長のまま指揮を執るのではなく
、社長が部長になり直接指揮して立て直すことに似ています。

このお経の由来は、

ある商人が、商売に失敗し、橋から身投げをしようとしているとき
橋の向こうから裕福そうな旦那が歩いてきます。

その旦那に「なにか訳がありそうですな、身投げをしようとていたの
じゃないですか」と声をかけられ、事情を話すと、その裕福そうな旦那の
家に招かれ、お風呂を頂戴し、美味しいものをご馳走になり、
そして20両という大金と、凖テイ観音経を頂きます、

なぜ、見ず知らずの自分に、このようなお金まで与えて良くして
くれるのですか?と橋から身投げしようとしていた所を救われた
商人が尋ねると、

その裕福な旦那は、自分も過去に同じような境遇にあり、同じように
身投げしようとしていたところを、同じ様に助けて頂いたんです。

という逸話があります。


このお経の要約

自分が自分を殺そうとする自殺は、逃げることの出来ない大難ですよね。
心静かに凖テイ観音経を唱えていれば、一切の諸々の命を失うほどの
大難に侵されることはないと言われています。

天上界、人間界の六道輪廻している人間が、仏様のような福徳が授かる。

この思いのままのぞみが叶う、如意宝珠のような、凖テイ観音経に
会ったことにより、六道輪廻より解脱して、涅槃(さとり)に入る。

凖テイ如来の誓願である、全ての衆生の現世と来世を救うという
ことを成し遂げられなければ、その罪により凖テイ如来様ご自身が
慈悲を捨てて如来を降りる。

という、如来様ご自身が自分を追い込んでいる意味のお経に
なります。

お唱えの仕方

凖テイ観音経  1唱
凖テイ尊真言 10唱


このお経を印刷されて、毎朝お唱えして、財布または定期入れに
入れて持ち歩くと良いと思います。


このとても短いお経ではありますが大きな功徳がありますので、
私の勤める会社では、自分の現場で働く部下に事故に合わないよう
持たせています。

持たせてからは、ここ三年間、部下共々無事故で過ごせています。

とても功徳のあるお経なので、けして粗末になさらないで下さい。
以上よろしくお願い致します。

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